敬老パス署名を拡げてください

暮らしの中で、交通費は大きな割合ですから、敬老パスは、高齢者の暮らしを支えるかけがえのない役割です。

「スマホにアプリをダウンロード」と言われてもできない

札幌市が考えている改悪案は、スマホにアプリをダウンロードして、歩くことやスマホ教室に参加するなど市が指定する「活動」でポイントを獲得し、貯まったポイントを交換すれば交通機関で使えるということです。こんなことはできない方が多いのではないでしょうか。

最初のポイント2千円分だけ

どんなに歩いても、最大年間2万円分(現在は7万円分)までです。なお、最初に入っているポイントは2千円分だけですから、「活動」できない人は心配しています。

署名運動は立場を超えてひろがる

「敬老パス制度の存続と拡充を求める署名」が、5月中旬で約3万人分集まっています。
この署名は、様々な立場や政党支持の違いを超えて、「敬老パスを守りたい」という要求で一致して広がっています。

「署名を集めてください」に応えてくれる

先日、訪問した際、「ご家族、お友達にも書いてもらってください。後日、取りに来ます」とお願いすると、多くの方が「いいですよ」と引き受けてくれました。
この署名なら、誰でも、誰にでもお願いできます。
自分とみんなの要求を実現させるために、回りの人に声をかけることは、一歩踏み出すことです。私は、そういう人が増えることが社会進歩につながると思って進めています。