高梨沙羅選手 また頑張って

北京五輪のスキージャンプ団体で失格となった高梨沙羅選手が、SNSで「皆様を深く失望させる結果となってしまった事、誠に申し訳ありませんでした」「責任が取れることとも思っておりませんが、今後の私の競技に関しては考える必要があります」としています。
日本がメダルをいくつ獲れるかという競争が、25歳の彼女を押しつぶしてしまいそうです。
高梨選手は重圧の中で、素晴らしいジャンプをしたことをみんな認めています。
競技には結果と勝敗があります。不本意な結果でも、競技者がそれを越えてたくましく次へつなげていく、そしてその姿を観戦者が共有するところにスポーツの意義があるものと考えます。

(農本後援会ニュース 2022年3月号)