「カレシにも言ってあるから」・・・

先日、二十代の娘が中学校時代の同級生と久しぶりに会ったそうです。

その方が「お父さん、もうすぐ選挙だよね。カレシに『友達のお父さんが選挙に出るから入れてね』って言ってあるから。カレシが『誰?』って聞くから、『宮川じゅんだよ』って言うと、『知ってるよ!ポスター見てるから』だって。私とカレシで二票だよ」と言ってくれたそうです。

後援会員のみなさんが苦労して張り出していただいたポスターが力を発揮しています。ありがたいです。

 

戦わずして玉砕した悲劇の島:5000名が餓死等により死亡

2018年6月10日、東苗穂地域で「つどい」を行いました。参加していただいた96歳の男性は、 つらかった戦争体験を語ってくださいました。

その方の戦争体験は以前にも伺ったことがありましたが、行った南方の島が「メレヨン島」であることは、うかつにも、その日初めて知りました。

「メレヨン島」とは太平洋のミクロネシアのウォレアイ環礁のことです。日本軍が侵略し、飛行場を建設しました。しかし、その後日本軍が敗退していく中で孤立し食料供給が途絶え、島はサンゴ礁でできているため畑を作ることができず、「毎日十名が餓死する生き地獄の島」(『二式大艇空戦記』より)となり、兵士は飛行場の守備を大きな任務としていましたが、作った飛行場もほとんど使われないまま、日本軍守備隊約七千名中、約5,000名が飢餓等により死亡、「戦わずして玉砕した悲劇の島」(『飢餓の島メレヨンからの生還』、『メレヨン島・ある軍医の日記』より)と言われています。

その96歳の男性が生きて帰ってこられたのは奇跡的なことだったのです。どうぞ、お元気で長生きしてほしいです。

札幌市内に「メレヨン島戦没者慰霊碑」があり「戰歿者を後世に記録するためこの碑を建てる」とかかれています。戦争の経験を風化させず、平和への新たな誓いにさせなければならないと思います。

今こそ憲法を守るために頑張るときだと決意を新たにしています。

 

メレヨン島(写真:suyap様のサイトより)

https://suyap.exblog.jp/6032304/

JR問題政府へ要望提出 – 日本共産党北海道議会議員団

日本共産党北海道議会議員団は、2018年5月25日、国にJR問題についての要望書を提出しました。

JR北海道は、北海道の路線の半分は「単独では維持できない」としています。「単独で維持できない」とは、沿線市町村に負担金を出させることや、廃線にしてバス転換することなどを意味しています。
どこの市町村も財政は厳しく負担に耐えることは困難です。しかし、JRは通学・通勤・通院など生活の足として不可欠であり、存続してほしいのが道民の願いです。この切実な地元の声を政府に直接届け、路線存続への力になるための要望提出です。

日本共産党からは、四人の道議団全員と、紙智子・岩渕友・山添拓参議院議員、畠山和也前衆議院議員などが参加、政府側は牧野たかお国土交通省副大臣などが対応しました。

私は、副大臣に

私は、副大臣に、「北海道は日本の食料基地であり、食料自給率を高めるためにも重要な役割を担っているが、その多くは都市部以外の人口の少ない地方、すなわちJRの乗客も少ない地域が支えている。乗客が少ないからと言って廃線にしてしまえば、農産物・水産物・木材等を貨物列車で運べなくなる。トラックは、今でも運転手不足であり、貨物列車の代わりを果たすことはできない。住民の移動のためにも、産業を守るためにもJR路線は不可欠であることを理解してほしい」と訴えました。

地方の住民生活と産業を支えることなく、国の言う「地方創生」などあり得ないのです。

国交省、財務省へ要請

 

JR北海道が「単独維持可能」という路線

「住んでよし、訪れてよし」の観光

「都道府県議会議員研究交流大会」に行き、「広域観光振興の在り方」について学んできました。

学んだことは、観光業者だけが儲かるのではダメ、商店街と第一次産業が活性化し、高齢者など住民と交流できる観光、子どもたちが自分の街に誇りを持てるようになる観光こそ大事。住民が住みやすいと思うところこそ観光客が来る、「住んでよし、訪れてよし」の観光にすべきということです。勉強になりました。

写真はイメージです

サケ無残!泥棒を許せない :北海道議会議員 宮川潤

道内のサケの孵化(ふか)場等で、サケの盗難が相次いでいます。

  1.  10月9日渡島管内八雲町の遊楽部(ゆうらっぷ)川のサケ捕獲場で、鮭25匹分が盗難
  2.  10月24日には後志管内岩内町の岩内孵化場で雌173匹、雄6匹
  3.  10月26日に渡島管内函館市の大船孵化場で九十六匹
  4.  10月27日、上ノ国孵化場では、監視カメラが破壊され、蓄養地の水を抜き雌鮭18匹と雄鮭六匹が盗難。

被害額ですが、岩内の場合、卵が八十七キログラム盗まれており、新聞等では69万円相当としていますが、それは、イクラとして販売した場合の価格です。

87kgの量の卵は、26万粒程度と考えられます。

サケの稚魚を放流して、元の川に戻ってくるのは(回帰率)3%程度ですから、26万尾の稚魚のうち、親サケになって帰ってくるのは7,800尾ほどです。
仮に、一尾平均4,000円と計算すると、3,120万円の被害ということになるのです。

今年は、サケが不漁でイクラの価格が平年の二倍にもなっているために、盗まれたと考えられます。
不漁のため孵化場でも採卵するサケが足りないところに持ってきて、大量に盗難されれば、放流する稚魚が確保できなくなり、4年後にはもっと不漁になってしまいます。

盗み自体許されませんが、卵だけを取りだしサケを投棄するやり方も、今後のサケを確保する点でも、許されないのです。

北海道出身の国会議員は道民の要望を聞いてほしい

先日、衆議院会館・参議院会館に行き、北海道選出の国会議員まわりをしました。
目的は、北海道関連の予算確保に向けた要望書を手渡すことでした。
私のほか、道庁職員、道内水産業・林業関係団体の役員が同行しての要望行動でした。

国会議員の対応

できるなら、国会議員と短時間でも話して、要望内容の説明をし、理解を得たいところでしたが。しかし、どの議員の部屋を訪ねても、居るのは秘書ばかり。「議員によろしくお伝えください」と言って要望書を置いていくしかありませんでした。
日本共産党の畠山和也衆議院議員と紙智子参議院議員だけは違っていました。応接室に通され懇談し、記念写真も撮りました。業界団体の役員さんたちはとても喜んでいただけました。

聞く気がない!?

ある議員の秘書が「先生は視察に行っています」「では、よろしくお伝えください」と言っているところに、奥の部屋から本人が出てきたました!
道民からの要望を聞く気がない国会議員なら、辞めていただきたいですね。

「安全安心の医療介護の実現」意見書を可決 : 北海道議会

北海道議会本会議で、2017年7月7日、「安全安心の医療・介護の実現と労働環境の改善に関する意見書」を両院議長、内閣総理大臣等に提出することを全会一致で可決しました。
この意見書は、北海道医療労働組合連合会が、道議会各会派に提出を働きかけてきたもので、「十分な勤務間インターバルの確保や夜勤回数の縮減、介護施設などにおける夜勤体制の見直しなどが求められている」として「医師、看護師及び介護従事者などの十分確保策を講ずること。介護従事者全体のさらなる処遇改善を図ること」などを求めているものです。

ダイエットで、膝も腰も痛くない

昨年末、膝が痛くなりました。
膝・腰に負担をかけないようダイエットを決意!
無理しても続かないので、少しずつですけどね。

◎ご飯の量を減らす(おかずの量は同じ)
◎野菜→魚・肉→ご飯の順番で、よく噛んで食べる
◎筋トレ(自宅で、器具は使わず、お金かけず)
◎マイカー乗らず歩くのを増やす
◎ラーメン・パン減らす
◎姿勢を良くする

これで、一月から6キロ減、膝も腰も痛くなくなりました。

さとらんど 札幌市東区