インフルエンザ予防接種を

新型コロナウイルス感染が終息せず、みなさん、こまめな手洗い、マスクの着用などに気を付け、不安な日々をお過ごしではないでしょうか。
今後とくに心配なのが、インフルエンザの流行です。

大混雑の予想

新型コロナウイルスも、風邪も、インフルエンザも症状が似ているので、どれにかかったのかわからないのです。インフルエンザの大流行が起きた場合、検査機関は大混雑が予想されます。
今年は、例年よりも多くの人が接種すると思われますが、医療機関には心配なことも多いようです。

インフルエンザワクチンは、ごく限られた季節にしか使用されません。

卸業者は


ワクチンを納品する卸業者は、医療機関に対して、「流行する季節の前に今シーズンに使用する量をまとめて注文してください。途中で足りなくなっても追加はできません」としている場合もあるようです。
医療機関は「今年は、何人が接種に来るか」予想し、使い切れるだけのワクチンを仕入れています。
・・・ですから接種する時期が過ぎてしまうと、病院の入り口に「ワクチンは品切れになりました」という貼り紙が貼られることなどが起こるのです。

私は、国が十分な量のワクチンを用意すること、接種する人が多い場合にはワクチンの追加注文も受け付けることを求めています。
みなさん、インフルエンザが流行する前に、ワクチンを接種してください。

PCR検査体制2620件めざし、さらに強化も

北海道は、2020年8月4日、道議会保健福祉委員会で、日本共産党の宮川潤道議会議員の質疑に答えて、新型コロナウイルス感染検査の体制を、さらに強化する方向について示唆しました。


道は、委員会に「今後を見据えた保健所の即応体制の整備について」を報告し、その中でPCR検査の必要数を最大一日2620件と想定し、その実施が可能な体制整備を進めるとしました。


宮川氏は、最大一日2620件と割り出した計算方法(※)について「ほどほどの数に抑え込む計算方法だ。この想定を上回って検査する必要が生じた時に対応できるのか」とただしました。


中野繁地域保健課参事は「まずは2620件の検査体制をめざし、今後の状況を踏まえ、検査が滞ることのない体制を構築する」と、検査体制の上乗せもあり得ることを認めました。

さらに宮川氏は「エピセンター(感染震源地)を明確にして、その地域の住民、事業所に勤めている方々全体に検査を実施すべきである」と求めました。

※道内における新規感染者数96人(最大値)、陽性率6%(平均値)、濃厚接触者数10.6人(平均値)から算出

修学旅行等 確実に支援を

日本共産党の宮川潤北海道議会議員は、5日、食と観光対策特別委員会で、修学旅行等の教育旅行の支援を確実に行うよう求めました。これは、事前に懇談した小学校長から「道の予算が足りなくなって、支援を受けられなくなることはないだろうか」という心配の声を受けて、委員会で取り上げたものです。

これまで、修学旅行等では、バス1台を1クラスで利用し、宿泊施設では1部屋を大人数で利用してきましたが、コロナウイルス感染対策のため、バス2台で1クラス、1部屋を少人数で利用しなくてはなりません。経費の増加に対して、教育旅行支援事業として11億8669万円の補正予算が組まれています。

宮川氏の質問に、小林靖幸観光局参事は「貸切バスを1台から2台に増やした場合には14万円、宿泊施設の部屋を増やした場合1人当たり3千円を支援する。簡素化した申請手続きで、きめ細やかに対応する」と説明しました。

宮川氏は「予算を使い切ったなどの理由で、支援から除外される学校があってはならない。必要なら予算を追加して支援すべき」と求めたことに対して、大内隆寛観光振興監は「一生の思い出になる大切な機会であり、支援事業の利用状況を注視し関係者の理解を得られるよう教育旅行の実現に取り組む」と答弁しました。

宮川氏は「学校関係者の理解が得られるよう確実な支援の実施」を求めました。

新型コロナ【高齢者医療】減収一月でも保険料減免、【国保】市町村条例で減収一月でも減免可能

コロナウイルス感染の拡大防止のために自粛・休業等が求められ、減収に対する支援策として、保険料の減免が実施されます。

日本共産党の宮川潤北海道議会議員は、2020年6月15日、保健福祉委員会で、後期高齢者医療制度および国民健康保険の保険料減免の基準として、減収となった期間が一か月だけでも可能であることを引き出しました。

宮川氏の質問に答え、田中久徳国保広域化担当課長は「北海道後期高齢者医療広域連合では、2月から減免申請の月までで、最も収入の低い月の収入を基準として減免判定を行う」と明らかにしました。
また、国民健康保険について宮川氏が「後期高齢者と同様に任意の1か月とするのが一番いいが、市町村の裁量で決めてよいのか」とただしたことに対して、田中課長は「減免は市町村の条例に基づく。期間は市町村が判断する」としました。

宮川氏は「道内の市町村で、『3か月間以上を基準としなければならない』という誤解もある。1か月でもいいことを周知すべき」と指摘しました。

コロナ禍の中、電話で元気を

新型コロナウイルスの感染が広がり、みなさん不安な気持ちでお過ごしかと思います。

外出自粛が呼びかけられ、趣味の集まりや音楽などの舞台、映画を見に行くこともできません。ご近所との井戸端会議も控えていると思われます。
家に閉じこもりがちになると、気持ちもふさぎ込みます。

私は、日頃からお世話になっている方々などに、「お元気ですか」と電話をかけています。
「デイサービスを休んでいるため、運動不足になります」と言う方も多いです。「イベントも舞台もないので楽しみがありません」と言われ、これまでの普通の生活がいかに貴重なものか、あらためて感じています。

家族が葬儀社で働いているという方は「葬儀の件数が極端に減っている」とのことです。人が集まる葬儀が減っており、新聞のお悔み欄でも「葬儀終了」と書かれていることが多いです。

行きつけの理容店で「もし理美容店も休業が求められていたら、世の中の人はみんな髪が伸びてボサボサで歩き回っているんですね」と話しました。想像すると、おかしいような恐ろしいような気持ちがします。

たくさんの方と電話でおしゃべりし「これからも頑張っていきましょう」声かけあうと元気が出てきます。
以前は、映画やコンサートにはあまり行っていませんでしたが、行けるようになったらすぐ行こう!と今から楽しみにしています。

東豊高校前バス停に明りを(2)

東豊高校前バス停が暗いことを、先月の後援会ニュースに書きました。

明りをつけるために、電柱を立てるにしても、ソーラーパネルにしてもお金がかかるため、様々なところに相談しています。バス停と待合小屋の所有者は中央バスです。

電気を引くとなると北電も関係します。そして、生徒が通っている東豊高校とも相談中です。東豊高校は道立ですから、北海道の力も借りたいところです。高校生の多くは札幌市民であり、待合小屋の場所も札幌市有地である歩道上ですから、市にも力を貸していただきたいと思います。

しかし、思うように進んでいないのが現状です。多くの方のお力添えをいただき、高校生の願いを必ず実現させたいと決意しています。

イメージ写真

パンフレット「道民と力合わせ憲法改悪許さない! 言論の自由侵す道警ヤジ排除追及」(日本共産党道議団道議会報告)ができました。

内容

  • 宮川潤議員の「憲法論議求める意見案」に対する質問と提案者の答弁(2019年10月4日)
    • 同 再質問と答弁
    • 同 再々質問と答弁
    • 同 特別発言
  • 真下紀子議員の「憲法論議求める意見案」に対する反対討論
  • 菊地葉子議員の道警による「ヤジ排除」問題の質問(2019年9月25日)
    • 同 再質問
    • 同 指摘
  • 宮川潤議員の道警による「ヤジ排除」問題質問(2019年12月3日)
    • 同 再質問
    • 同 指摘
  • 菊地葉子議員の道警による「ヤジ排除」問題の質問と知事・公安委員長・道警本部長答弁(2020年3月12日)

無料

ご希望の方は、宮川じゅん道政事務所(電話783-5466)
日本共産党札幌東区地区委員会(電話712-4268)
にご連絡ください。
残りわずかです。

非核の政府を求める会「新年特別号」へのメッセージ

非核の政府を求める会 御中

平和メッセージ

北海道議会議員 宮 川  潤

昨年ノーベル平和賞授賞式で演説したサーロー節子さんは、広島への原爆投下でがれきの下敷きになったとき、ある人から「あきらめるな、動き続けろ、押し続けろ、『光』が見えるだろう。そこに向かってはって行け」と言われ一命をとりとめたそうです。そして、いま「核兵器禁止条約こそが『光』」と述べています。
私も、『光』をしっかりととらえ、困難を乗り越えてでも、前に進んでいきます。ご一緒に、お力合わせましょう。

大きな決意を実現へ - 東区民報新年号

あけましておめでとうございます

高橋道政と四年間たたかってきました。知事は、原発再稼働をうかがい、JRの廃線縮小の流れに従い、第一次産業を貿易自由化に嵐にさらそうとしています。

自然豊かで、四季折々の美しさをもつ北海道は世界に誇れる財産に満ちています。
農業・水産業を守り安全でおいしい食を提供し、美しい景観と緑が心をいやし、原発と温暖化を止め自然エネルギーを中心とする北海道にするため、大きな決意を実現させる年にする決意です。

体のことも考えながら 北海道議会議員 宮川潤

若い頃は、体の心配などしたこともなかったし、深夜まで仕事をしてもへっちゃらでした。丈夫な体に産んでくれた親に感謝しています。
ところが、五十代後半になると、いろいろ出てくるものです。
昨年の暮れ、膝に激痛が走りました。医師は「手術の必要はない。太ももの筋肉を鍛えるように」とのこと。
理学療法士に教わった運動を毎日行い、今は、痛みはまったくありません。
これからは、体のメンテナンスをしながら、長く住民みなさんのために働きたいと思っています。(農本後援会ニュース 2017年6月号より)