非核の政府を求める会「新年特別号」へのメッセージ

非核の政府を求める会 御中

平和メッセージ

北海道議会議員 宮 川  潤

昨年ノーベル平和賞授賞式で演説したサーロー節子さんは、広島への原爆投下でがれきの下敷きになったとき、ある人から「あきらめるな、動き続けろ、押し続けろ、『光』が見えるだろう。そこに向かってはって行け」と言われ一命をとりとめたそうです。そして、いま「核兵器禁止条約こそが『光』」と述べています。
私も、『光』をしっかりととらえ、困難を乗り越えてでも、前に進んでいきます。ご一緒に、お力合わせましょう。

大きな決意を実現へ - 東区民報新年号

あけましておめでとうございます

高橋道政と四年間たたかってきました。知事は、原発再稼働をうかがい、JRの廃線縮小の流れに従い、第一次産業を貿易自由化に嵐にさらそうとしています。

自然豊かで、四季折々の美しさをもつ北海道は世界に誇れる財産に満ちています。
農業・水産業を守り安全でおいしい食を提供し、美しい景観と緑が心をいやし、原発と温暖化を止め自然エネルギーを中心とする北海道にするため、大きな決意を実現させる年にする決意です。

体のことも考えながら 北海道議会議員 宮川潤

若い頃は、体の心配などしたこともなかったし、深夜まで仕事をしてもへっちゃらでした。丈夫な体に産んでくれた親に感謝しています。
ところが、五十代後半になると、いろいろ出てくるものです。
昨年の暮れ、膝に激痛が走りました。医師は「手術の必要はない。太ももの筋肉を鍛えるように」とのこと。
理学療法士に教わった運動を毎日行い、今は、痛みはまったくありません。
これからは、体のメンテナンスをしながら、長く住民みなさんのために働きたいと思っています。(農本後援会ニュース 2017年6月号より)