東豊高校前バス停に明りを(3)

2020年5月と6月の後援会ニュースに東豊高校前のバス停に明りをつけたいと書きました。


その後、自然エネルギーに関する団体の専門家にも相談しました。ソーラーシステムを導入する方法についてです。

強い関心を持ってくださって、わざわざ現地の確認までしてくれていました。そして、太陽光パネル、バッテリー、LED照明など具体的に提案してくれました。高校生の帰り道に明かりをともすために、協力してくれる人がいることが、頼もしく感じます。
少しずつ前に進んでいます。必ず実現させたいです。

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新型コロナ【高齢者医療】減収一月でも保険料減免、【国保】市町村条例で減収一月でも減免可能

コロナウイルス感染の拡大防止のために自粛・休業等が求められ、減収に対する支援策として、保険料の減免が実施されます。

日本共産党の宮川潤北海道議会議員は、2020年6月15日、保健福祉委員会で、後期高齢者医療制度および国民健康保険の保険料減免の基準として、減収となった期間が一か月だけでも可能であることを引き出しました。

宮川氏の質問に答え、田中久徳国保広域化担当課長は「北海道後期高齢者医療広域連合では、2月から減免申請の月までで、最も収入の低い月の収入を基準として減免判定を行う」と明らかにしました。
また、国民健康保険について宮川氏が「後期高齢者と同様に任意の1か月とするのが一番いいが、市町村の裁量で決めてよいのか」とただしたことに対して、田中課長は「減免は市町村の条例に基づく。期間は市町村が判断する」としました。

宮川氏は「道内の市町村で、『3か月間以上を基準としなければならない』という誤解もある。1か月でもいいことを周知すべき」と指摘しました。

コロナウイルス感染 国保の傷病手当金、道内全市町村で実施へ

協会けんぽや組合健保など「社保」と呼ばれる健康保険には、傷病手当金という制度があります。
病気やけがにより働けなくなって収入がなくなった場合に、健康保険から一部補てんされる仕組みです。

ところが、国民健康保険には傷病手当金がありません。

国保に加入している自営業者などは仕事が続けられなくなると、収入が途絶えてしまいます。仕事に復帰できても、一度離れてしまったお客さんが戻ってくるとは限りません。自営業など零細な業者は本当に厳しい状況におかれており、「国保にも傷病手当金制度を」は、自営業者などの長年の要望なのです。

私は、2020年4月の道議会保健福祉委員会で、国民健康保険加入者が新型コロナウイルスに感染した場合に傷病手当金の支給を促すように求め、道は、それが可能となるように市町村に条例改正を働きかけるとしていました。

さらに6月2日の委員会で、その進ちょく状況をただすと、道の国保担当課長は「107保険者(市町村)がすでに条例等の改正を行い、残っているところも6月中に行う予定」と、道内全市町村の国民健康保険で傷病手当金の支給が可能となる見通しを示しました。

新型コロナウイルスに感染している場合に限られているものではありますが、一歩前進しました。新型コロナウイルス感染以外でも、「国保にも傷病手当金制度を」の願いの実現に向けて頑張ります。

志位質問を聞いて胸が熱く

2020年6月10日、志位和夫委員長の国会質問が全国に中継されました。その直後、道議会の日本共産党控室に電話がありました。
電話の主は東区内に住む80代の女性。質問を聞いて胸が熱くなり黙っていられなくなったらしい。

うかがうと、昔小樽に住んでおり、「親族からの影響もあり12歳の時から日本共産党を支持しています」とおっしゃる。
叔父にあたる方は、小林多喜二の小説「一九二八年三月一五日」の登場人物のモデルだそうだ。

これまでどういう人生をおくってきたのか、ご親族のことと合わせてうかがいたい。
テレビで質問を聞いて電話をかけてくるなど、熱い心を持っている方なのだろう。近いうちに、会いに行こう。

小規模観光業者にも補助の周知を:観光振興税導入は凍結すべき

「新型コロナウイルス関連倒産」の業種別ではホテル旅館が最多となっています。
北海道では、ゴールデンウイーク期間の宿泊施設における宿泊者数がマイナス93.4%(昨年同時期比)とほぼ壊滅状態になりました。

道は、ホテル・旅館・民泊等の事業者が除菌空気清浄機等を整備することに費用の4分の3を補助する「宿泊事業者感染予防対策推進事業」で、6月1日から30日まで事業者の申請を受け付けています。

2020年6月3日、食と観光対策特別委員会で、日本共産党の宮川潤北海道議会議員が小規模・個人事業者にまでもれなく周知すべきと求めたことに対して、小林靖幸観光局参事は「市町村・関係団体を通じて周知する。応募が多数となった場合は予算(2億8千万円)の範囲内で採択する」とこたえました。

宮川氏は「予算の範囲で支援するのではなく、必要な事業者に支援できるように予算を確保して対応すべき」と再考を求めました。さらに道が導入を進めようとしている観光振興税について、厳しい現状から凍結を求めたことに、大内隆寛観光振興監は「とりわけ慎重な対応が求められるものと考えている。経済の回復状況も見極め検討を進める」と明言を避けました。
宮川氏は「事業者に税の徴収という負担を負わせるものだが、生き残りに必死でそれどころではない。断念・凍結を表明すべき」と強調しました。

PCRセンター増設する 宮川氏に答弁

日本共産党の宮川潤北海道議会議員は、2020年6月2日、保健福祉委員会で新型コロナウイルス感染拡大対策について質問しました。


宮川氏は、先立つ5月12日の委員会で、PCR検査体制についてただし、竹内正人地域保健課参事の「1000人(を同時に検査できる)体制を構築する」との答弁に対し、「さらに体制強化を」と求めていました。
2日の委員会で、竹内参事は、その後の進捗状況を「1400人程度の検査」が可能になったと答弁しました。


さらに宮川氏が「(鼻腔奥の粘液等の検体採取を行ない、別の機関に検体を移送して検査を行う)PCRセンターを増やすべき」と求めたことに対し、「検体採取に特化したPCRセンターの設置促進を図り、検体採取機関を増やしていく考え」と答弁しました。


今後について宮川氏は「行動自粛と、緩和して経済活性化を図ることを繰り返していくことになるが、感染状況を的確に見極める」ことの重要性を指摘しました。

コロナ禍の中、電話で元気を

新型コロナウイルスの感染が広がり、みなさん不安な気持ちでお過ごしかと思います。

外出自粛が呼びかけられ、趣味の集まりや音楽などの舞台、映画を見に行くこともできません。ご近所との井戸端会議も控えていると思われます。
家に閉じこもりがちになると、気持ちもふさぎ込みます。

私は、日頃からお世話になっている方々などに、「お元気ですか」と電話をかけています。
「デイサービスを休んでいるため、運動不足になります」と言う方も多いです。「イベントも舞台もないので楽しみがありません」と言われ、これまでの普通の生活がいかに貴重なものか、あらためて感じています。

家族が葬儀社で働いているという方は「葬儀の件数が極端に減っている」とのことです。人が集まる葬儀が減っており、新聞のお悔み欄でも「葬儀終了」と書かれていることが多いです。

行きつけの理容店で「もし理美容店も休業が求められていたら、世の中の人はみんな髪が伸びてボサボサで歩き回っているんですね」と話しました。想像すると、おかしいような恐ろしいような気持ちがします。

たくさんの方と電話でおしゃべりし「これからも頑張っていきましょう」声かけあうと元気が出てきます。
以前は、映画やコンサートにはあまり行っていませんでしたが、行けるようになったらすぐ行こう!と今から楽しみにしています。

東豊高校前バス停に明りを(2)

東豊高校前バス停が暗いことを、先月の後援会ニュースに書きました。

明りをつけるために、電柱を立てるにしても、ソーラーパネルにしてもお金がかかるため、様々なところに相談しています。バス停と待合小屋の所有者は中央バスです。

電気を引くとなると北電も関係します。そして、生徒が通っている東豊高校とも相談中です。東豊高校は道立ですから、北海道の力も借りたいところです。高校生の多くは札幌市民であり、待合小屋の場所も札幌市有地である歩道上ですから、市にも力を貸していただきたいと思います。

しかし、思うように進んでいないのが現状です。多くの方のお力添えをいただき、高校生の願いを必ず実現させたいと決意しています。

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【新型コロナ】観光・エンタメ業界補助速やかに進める

道議会委員会 宮川氏に答弁

日本共産党の宮川潤道議会議員、2020年5月13日、食と観光対策特別委員会で、新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きい観光業者への補助金支給の迅速化を求めて質問し、前向きの答弁を引き出しました。

鶴蒔徹観光局参事は「前年同時期と比べ、四月の宿泊実績は83.8%減」など観光関連産業の厳しい実情を明らかにしました。

宮川氏は、4月28日臨時会で議決したバス・タクシー、ホテル・旅館、ライブ・エンタテインメント業界に対する補助金(感染拡大防止ガイドライン策定普及モデル事業)について「給付の条件を厳しくせず、手続きを簡単にし、迅速に支給されるように」と求め、佐々木敏観光局参事は「申請手続きの簡略化に配慮し、速やかに開始できるよう準備を進めてまいる」と答弁しました。

また、宮川氏が「インバウンド一辺倒ではない足腰の強い観光業のあり方を検討すべき」とただしたことに対し、大内隆寛観光振興監は「歴史や農林漁業など地域の観光資源を生かし、地域の意見を聞きながら進める」とこたえました。

パンフレット「道民と力合わせ憲法改悪許さない! 言論の自由侵す道警ヤジ排除追及」(日本共産党道議団道議会報告)ができました。

内容

  • 宮川潤議員の「憲法論議求める意見案」に対する質問と提案者の答弁(2019年10月4日)
    • 同 再質問と答弁
    • 同 再々質問と答弁
    • 同 特別発言
  • 真下紀子議員の「憲法論議求める意見案」に対する反対討論
  • 菊地葉子議員の道警による「ヤジ排除」問題の質問(2019年9月25日)
    • 同 再質問
    • 同 指摘
  • 宮川潤議員の道警による「ヤジ排除」問題質問(2019年12月3日)
    • 同 再質問
    • 同 指摘
  • 菊地葉子議員の道警による「ヤジ排除」問題の質問と知事・公安委員長・道警本部長答弁(2020年3月12日)

無料

ご希望の方は、宮川じゅん道政事務所(電話783-5466)
日本共産党札幌東区地区委員会(電話712-4268)
にご連絡ください。
残りわずかです。